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電子基準点とは、自動観測・通信装置(観測局)のことです。GPS衛星を利用し地殻変動等をこまめに検出したり、高い精度の測地を行うために設置されています。

詳しくは、国土地理院のホームページに写真と解説があります。設置場所の検索もできます。

最近修正された2万5千分の1地図には記号が書かれていますが、公園や学校などが多いので 上記ホームページでだいたいの場所を調べてから訪ねると効率的です。
また、とくに都会では電灯やらPHSのアンテナだの、似たような構造物があります。

三角点ではもっぱら下を探しますが、目線を上にして支柱とその先についたアンテナ(皿や板状)をまずみつけ、 支柱の元に行って埋設標を確認すればばっちりです。

当写真館の電子基準点コレクションは、まだまだ数少ないですが下のメニューからどうぞ。(一部借用展示があります)

2万5千分の1地図上の電子基準点記号

標高の併記がありません。

 

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