1999年8月12日〜15日
記録的な大雨の降り続いたお盆でしたが、雲の合間を縫うように三角点をめぐってきました。 一見、晴天が続いたようですが山は始終霧か雨で、当初予定していた荒島岳などは登れず。また、 早朝晴れていても午後は雨になりました。それでも、緑濃い北陸路を満喫する旅でした。
国見岳周辺は公園になっていて、駐車場からわずかの距離で山頂です。小雨を縫って立ち寄りました。 |
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山頂の天測点。 |
こちらも、山頂まで車で入れます。長い林道をたどって、最後はダートになります。
「気ーつけて登ってみねの」。やさしい響きですね。
天気がよければ荒島岳に登る予定でしたが、雨が続いて行くあてなし。そこで、富山県立図書館で周辺の三角点への地図を探してみたら
この山が住宅地図に載っていました。民家の脇から草いきれの山道を3分。途中には古めかしいお堂もあり、蜘蛛の巣にからまれ到着。
雨が本降りになってきました。
金沢市立緑小学校の校庭に雨に濡れてたたずむ三角点。夏休みの校庭開放も雨でお預け。
富山市民憩いの山。たしか富山駅からバスがあったと思います。私も富山県人の血を引いていますが、たまに来ても地鉄ですぐ山に向かってしまうので
街中を訪ねたのは初めてです。
少しですが晴れ間もあり、山頂からは雲をまとった立山連峰が見え隠れしていました。写真ではただの雲しか写らずボツ。
ここにも天測点があります。
海辺のキャンプ場から、親切な案内板と標識に導かれてすぐ山頂に到達。
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3泊4日の旅でしたが、3日目は暗くなるまで富山県内の一等三角点を探し回りました。日本海に沿って車を走らせ、夕刻の閉園寸前に名立シーサイドランド(災害で
一部道が崩れ、迂回路あり)から長者原山へ、ヘッドランプ片手に蚊に刺されながらの登頂。ライティングされた風力発電機が海風に力強く向かっていました。
あんたも好きねえ。ではもう一つ行きましょう。信越化学工業の工場近く、八幡神社の境内です。他に何も言うことなし。暗くて何も見えなかったから。
フラッシュばしばし焚いたのがたたって、芸術点マイナス。